ルメール、来年からセン馬開放の凱旋門賞に異議

フランスが誇る名手C.ルメール騎手が、地元の一大イベントである凱旋門賞の歴史的な変化に物言いだ!これまで牡馬と牝馬のみに門戸が開かれていた同舞台だが、来季からついにセン馬の参戦が解禁されることになった。これに対し、仏出身の同騎手は「センスがない、不要だ」とバッサリ。繁殖としての価値を見出す選定レースという伝統の重みを守りたいルメール騎手。世界最高峰の舞台を巡るこのドラスティックな改革に、競馬界のレジェンドから飛び出した熱い本音が波紋を呼んでいる。