バティックがレコードV!白熱の叩き合い制す
京都第2レースは、エピファネイア産駒の素質馬バティック(牝馬・上村厩舎)が鮮やかな差し切り勝ちを決めた。レースでは絶好の3番手につけてしっかりと息を温存。直線に向くと、激しく粘るコンセルノとのマッチレースに。最後は勝負根性でわずかに首差競り勝ち、栄光のゴールへ飛び込んだ。注目の勝ち時計は1分32秒1。ミッキーアイルが2013年に打ち立てた伝統の2歳コースレコードを、なんと13年ぶりに塗り替える歴史的快挙となった。今後の大舞台への期待が大きく膨らむ、圧巻のパフォーマンスだった。


