初ダートのレーベンスティールが躍動!

芝で重賞5勝を誇る実力派レーベンスティールが、いよいよキャリア初のダート戦へと舵を切る。8日、美浦のウッドコースで行われた最終追い切りでは、僚馬と併せて6ハロン79秒9、終い11秒8を馬なりでマークし見事に併入を果たした。視線を釘付けにしたのは、何と言ってもその迫力満点のフットワークと、鍛え上げられたトモの素晴らしい張りの良さだ。コンディションに太鼓判を押す田中博調教師も「順調に良くなってきている」と納得の表情。未知の砂の舞台でどんな走りを見せるのか、期待感が一気に高まる最終調整となった。