凱旋門賞帰りのメイショウタバルが無事帰国!秋は大舞台へ

パリの泥臭い大舞台を駆け抜けたメイショウタバル(牡5、石橋厩舎)が、8日午後に無事日本の土を踏んだ。今後は一旦リフレッシュのため牧場へ向かう。石橋調教師は「現地の話では、脚元に不安はなく無事だと聞いてホッとしています」と安堵の表情を見せた。視線の先にある次走については、「状態をしっかり見極めたうえで、オーナーと協議したい。選択肢としてはジャパンCか有馬記念のどちらかになるでしょう」と語り、国内のビッグタイトルへ向け早くも闘志を燃やしている。秋のG1戦線を大いに賑わせる芦毛の怪物の次なる一手に、ファンからの熱い視線が注がれている。