秋の大舞台へ!二冠馬ロブチェンが軽快な動きを披露

伝統の長丁場・菊花賞へ向けて、二冠馬ロブチェンが栗東の坂路で気配の良さをアピールしました。栄冠への視界を広げるべく、コンビを組む松山騎手を背にしての2週前追い切り。馬なりで4ハロン55秒4、終い12秒6をマークし、抜群の登坂を見せつけました。前哨戦の神戸新聞杯を制した勢いそのままに、順調すぎるプロセスで調整は進行中。杉山晴調教師も「変わりなく来ているのが何より」と愛馬の充実ぶりに目を細めており、偉業達成へ向け視界はすこぶる良好です。(25日・京都、芝3000m)