メモリアカフェが鮮やか差し切り!重賞4勝目
秋の大井ダート戦線で躍動したのは2番人気のメモリアカフェだ!勝負どころの直線でメンバー最速の末脚を繰り出し、鮮やかに前団を飲み込んで破竹の3連勝。重賞タイトルをコレクションに加えた。勝ち時計は1分51秒6の好ラップ。手綱を取ったC・ルメール騎手(47)は「完璧な競馬ができました」と相好を崩し、同騎手にとっては17年クイーンマンボ以来の同レース2勝目。一方、管理する柄崎将寿調教師(43)は記念すべき嬉しい重賞初制覇の金星となった。女王の座へ向けて、視界はどこまでも明るい!

