リアライズシリウスは天皇賞・秋へ出走
秋の初陣となった毎日王冠で7着に敗れたリアライズシリウス(牡3、手塚久厩舎)は、次走のターゲットを天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)に定め、大舞台へと駒を進めることになった。この方針は6日、手塚調教師自身の口から明らかにされたもの。春のクラシック戦線では皐月賞で堂々の2着に健闘し、日本ダービーでも7着と世代トップクラスで躍動した実力馬。ひと叩きされたことで内臓面から状態はガラリと一変する見込みであり、秋の古馬最高峰の舞台で再び輝きを放てるか、熱い視線が注がれている。


