ホウオウワールドが紫菊賞で連勝へ!

良血馬ホウオウワールド(牡、池江)が、さらなる高みを目指して土曜京都の紫菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)に挑みます。母にアルゼンチンのオークス馬を持つ素質豊かな一頭です。中京のマイル戦で行われたデビュー戦では、内から並びかけてハナを譲らず、勝負どころの直線でももうひと伸びする勝負根性を披露して見事に初陣を飾りました。今回は待望の距離延長となりますが、池江調教師が「もう少し距離があってもいい」と太鼓判を押すように、この条件替わりは間違いなくプラス材料。血統の底力を存分に発揮し、無傷の連勝ゴールを駆け抜けることができるのか、目が離せない一戦です!