セキトバイースト充実期!府中牝馬Sの再現だ

昨年の雪辱に燃えるセキトバイーストが、絶好の状態で大舞台へと駒を進める。日曜東京で行われるアイルランドT(G2・芝1800メートル)に向け、陣営のトーンはすこぶる高い。前走の府中牝馬Sでは、鮮やかな逃げ劇で後続に3馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。リベンジを期す今回は、さらにパワーアップした姿を見せてくれそうだ。「現在が最も充実している」と四位調教師も太鼓判を押す5歳牝馬。府中巧者の名にかけて、鮮やかな逃走劇の再現を狙う!