武豊メイショウタバル14着に泣く

悲願の欧州頂点を目指し、メイショウタバルと共に12度目の大舞台へ挑んだレジェンド・武豊騎手。コンビを組んだ5歳馬との挑戦は、無念の14着という結果に終わった。レース後、名手は「素晴らしい動きで状態は抜群だっただけに、このような結果となり悔しさが残る」と唇を噛んだ。それでも、「この舞台を踏んだ経験を糧に、また新たな気持ちで挑み続けたい」と、早くも次なる挑戦へと前を向いた。