ヴァルカモニカ新馬圧勝!7馬身差V

新たな大物候補が東京の芝に降臨した!単勝1.5倍の圧倒的1番人気に推された宮田厩舎の素質馬ヴァルカモニカ(牝・父エピファネイア)が、次元の違う走りを披露した。道中は好位でスムーズに折り合うと、直線では手応え楽々に後続を置き去りに。そのまま全く衰えない勢いで駆け抜け、2着馬に決定的な7馬身差をつける大楽勝劇を演じてみせた。鞍上のC.ルメール騎手もレース後に「楽勝。重賞レベル」と素質を絶賛。さらに、時計のほうも名馬クロワデュノールのデビュー戦を0秒2も縮める1分46秒5の好タイムをマークしており、その底知れないポテンシャルに早くも視線が集中している。今後の世代を引っ張るヒロイン候補から、一瞬たりとも目が離せない!