シルバーレシオ最終追い!大井の決戦へ視界良好

秋の大井決戦へ向け、シルバーレシオが栗東坂路で最終リハーサルを敢行しました。背中を預かったのは主戦の横山武史騎手。気合をつけられたラストの末脚は鋭く、4ハロン53秒3、終い12秒2をマークして駆け抜けました。東京ダービーで見せた悔しさをバネに大舞台へと挑む3歳馬の気配は絶好調。見守った野中賢二調教師も「動きに何ら問題はありません」と力強く太鼓判を押しました。コンビを組む若武者とともに、ダートの頂点を目指して豪快な走りを披露します!