凱旋門賞の馬場が重馬場へ悪化、連日の雨が波乱を呼ぶか

フランスギャロは一日にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に向け、最新の馬場コンディションを発表した。先月の二十九日朝にはペネトロメーターの数値が3.4、翌三十日朝も3.3と推移していたが、水曜日に7.5ミリの雨に見舞われたことで状況が一変。主催者発表によると、現在の馬場状態は「やや重」からさらに悪化し、「重馬場」へと変わった。週末の大一番へ向け、コンディションの変化がどのようなドラマを生み出すのか目が離せない。