凱旋門賞の登録が激減!ジュウリョクピエロら日本勢は姿消す

秋のパリロンシャンを彩る世界的名誉、凱旋門賞(G1・芝2400m)へ向けた第1次登録の取消期限が28日に到来しました。かつて59頭を数えた豪州・欧州などの登録馬たちは、一気に19頭へと大幅にスリム化されています。注目を集めていた日本馬勢ですが、先日のオークスを制した実力派ジュウリョクピエロを含む7頭全てが、今回のタイミングで名前を引っ込める形となりました。夢舞台への挑戦はお預けとなり、現時点で日本からの参戦は叶わない結果となっています。