夏の新潟JSが終了、新設の福島JSへ継承!
JRAは28日、都内の本部で関東定例会見を開き、2027年の開催日程を発表した。今回の目玉は「障害競走のローテーション改善」で、既存の障害重賞を大改革。これに伴い、夏の風物詩として親しまれていた新潟ジャンプステークス(J・G3)が惜しまれつつも姿を消すことになった。その一方で、新たに「福島ジャンプステークス(J・G3)」が新設され、舞台を福島競馬場へと移して歴史を引き継ぐ。タフな障害馬たちの熱い戦いが、舞台を変えてどのように繰り広げられるのか今から目が離せない。


