サマー王ピューロマジックが逃げ切って悲願のG1初制覇!

秋の短距離王決定戦で、驚きのドラマが生まれた!伏兵の評価を覆し、岩田望来騎手のエスコートを受けた9番人気の牝馬ピューロマジック(安田翔厩舎)が見事な逃げ切り勝ちを収め、ビッグタイトルを初めてその手に掴んだ。勝ち時計は1分9秒2。夏の函館スプリントステークスとアイビスサマーダッシュを制し、セントウルステークスでも2着と躍進してサマースプリントシリーズの頂点に立っていた夏の主役が、ついに大舞台の頂点まで駆け上がった。果敢な逃げっぷりで府中のターフを沸かせた鮮烈な走りに、ファンから大きな歓声が上がった。