凱旋門賞の馬場発表!今年もオープンストレッチ採用

フランスギャロは26日、10月4日にパリロンシャン競馬場で開催されるG1・凱旋門賞(芝2400m)に向け、最新の馬場状態と今後の展望を公表した。注目を集める大一番では、2019年導入の「オープンストレッチ」が今年も変わらず採用されることが決定。伝統の舞台で、インコースを利した立ち回りが再び勝負の明暗を分かつことになりそうだ。決戦の時に向け、世界最高峰の舞台裏で着々と準備が進められている。