連覇狙うルガル中山入り!吉松助手「順調」

隔年でのタイトル防衛を視界にとらえるルガル(牡6、杉山晴厩舎)が、決戦の舞台となる中山競馬場へ午後3時56分に降り立った。輸送を無事にクリアした愛馬の様子について、吉松助手は「毎年と全く同じプロセスで調整を進められ、状態はすこぶる順調です」と力強く太鼓判を押した。そして勝負のポイントとして、「カギを握るのはやはりスタート。好位のポジションでスムーズなリズムを刻めれば最高ですね。鞍上のジョッキーも発馬の感触はしっかりと掴んでくれています」とコメント。その上で、「理想を言えば、馬場状態は良コンディションがベストですね」と、最高の舞台が整うことを静かに心待ちにしている。