アジア大会馬場馬術で日本が銅輝く!

東京のJRA馬事公苑で開催された愛知・名古屋アジア大会は25日、熱戦続く馬術競技において馬場馬術団体決勝の幕が上がりました。卓越した手綱さばきと人馬一体の美しい演技を披露した日本代表チーム(西脇文泰、林伸伍、稗田龍馬、米本晃子の4選手)が見事なパフォーマンスを見せ、観客を魅了。激戦をくぐり抜け、堂々の銅メダルを日本にもたらしました!日本の誇るホースマンたちの躍動に、会場からは温かく大きな拍手が送られています。