凱旋門賞へ暗雲?パリの天候悪化と雨予報
世界最高峰の舞台へ向けて、天気に不穏な空気が漂ってきた。英紙レーシングポスト電子版が24日に報じたところによると、10月4日にパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)の舞台・パリで、来週の気象予報が当初の予測より崩れるかもしれないという。同紙は22日の時点ですでにパリロンシャン競馬場の馬場管理責任者の見解を伝えており、来週後半には雨が降るシナリオが浮上している。木曜日だけに最大20ミリのまとまった雨が降るかもしれないとの予測に加え、その後も断続的に雨が降り続く可能性が指摘されており、日本の競馬ファンも大注目の一戦に向けて、馬場状態の行方から目が離せない状況となっていきそうだ。


