ネオロマーネが道悪を味方に8馬身差の圧逃劇!
タフな馬場こそ我が舞台!3番人気のネオロマーネ(牡、松尾厩舎、父リーチザクラウン)が、後続をまったく寄せ付けない鮮やかな逃げ切りVを決めました。最内から五分の発馬を決めると、シンヒダカムーンと並走しながら軽快に淀みのないラップ刻みます。そのまま迎えた勝負どころ、深い重馬場を全く苦にしない豪快なフットワークで後続をみるみる引き離し、気づけば2着に大差をつける8馬身差の独壇場。勝ち時計は2分5秒1(1000m通過63秒2)をマークしました。手綱を取った横山武史騎手も「こういう馬場がぴったりだった」と納得の笑顔。悪条件を完全味方につけた若駒が、記憶に残る強烈なターフデビューを果たしました!


