桜花賞2着ギャラボーグが横山和騎手で秋華賞へ

春のクラシック戦線で魅せた実力馬が、秋の舞台に向けて新たな一歩を踏み出す。桜花賞で惜しくも2着と涙を呑んだギャラボーグ(牝3、杉山晴厩舎)は、主戦・横山和生騎手とのコンビで、10月18日に京都競馬場で開催される秋華賞(G1、芝2000メートル)へと駒を進めることになった。また、同じ杉山晴厩舎に所属し、前走のセントライト記念で2着と健闘を見せたサヴォアフェール(牡3)は、現時点で次走の予定こそ白紙だが、10月25日に京都競馬場で行われる菊花賞(G1、芝3000メートル)を視界にとらえて調整が進められている。秋の淀を舞台に躍動する、同厩舎の精鋭たちの熱い走りに今後も目が離せない。