サダットが凱旋門賞へ名乗り!

秋のパリロンシャンを揺るがすビッグニュースが飛び込んできた!ドイツのバーデン大賞を制した実力馬サダット(牡4)が、10月4日に開催される伝統の一戦・凱旋門賞(G1、芝2400m)へ駒を進めることが明らかになった。管理するのは、大の親日家としても知られる英国のロジャー・ヴェリアン調教師だ。欧州中が熱視線を送る大舞台へ向け、陣営の士気はすでに最高潮。世界の強豪が激突する夢の頂点決戦で、この才気あふれる4歳馬がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から胸が高鳴るばかりだ。