競馬愛貫いた鈴木農相が退任へ
17日の内閣改造に伴い、JRAを管轄する鈴木憲和農林水産大臣(44)がその職を離れた。公私ともに熱狂的な競馬フリークとして知られ、国会答弁などでもおなじみの存在だった同氏。その情熱は行政の場でもいかんなく発揮され、在任中には日本中央競馬会法(JRA法)の改正成立に尽力したほか、ファンの悲願であった海外馬券の発売規模拡大など、近代競馬の発展を支える数々の実績を残した。「本当にありがとうございました」と笑顔で感謝を語り、ターフを愛した大臣が永田町を去る。
17日の内閣改造に伴い、JRAを管轄する鈴木憲和農林水産大臣(44)がその職を離れた。公私ともに熱狂的な競馬フリークとして知られ、国会答弁などでもおなじみの存在だった同氏。その情熱は行政の場でもいかんなく発揮され、在任中には日本中央競馬会法(JRA法)の改正成立に尽力したほか、ファンの悲願であった海外馬券の発売規模拡大など、近代競馬の発展を支える数々の実績を残した。「本当にありがとうございました」と笑顔で感謝を語り、ターフを愛した大臣が永田町を去る。