菊花賞切符を賭け!神戸新聞杯追い切り診断

菊花賞の優先出走権を懸けた伝統のステップ、神戸新聞杯(G2・芝2400m)へ向けた最終調整が17日、栗東トレーニングセンターで実施された。世代の頂点を目指す精鋭たちが、決戦の舞台を見据えて躍動感あふれる動きを披露した。中でも日本ダービー6着と悔し涙をのんだアルトラムスについて、深田記者は「万全の状態へと立て直された」と復調気配に太鼓判を押す。一方のショウナンハヤナミも、原田記者が「底知れないポテンシャルを秘めている」と熱視線を送るなど、ライバル撃破を狙う陣営の意気込みは最高潮だ。本番を見据えた熱い前哨戦の幕が、まもなく上がろうとしている。