菊舞台へ!バドリナートは栗東で視線向ける

秋の淀で大輪を咲かせるべく、前哨戦からの巻き返しを期す!前走のセントライト記念で8着に敗れたバドリナート(牡、松永幹厩舎)は、今後も栗東トレーニングセンターにとどまり、クラシック最終関門である菊花賞(G1、芝3000メートル、10月25日=京都)へ向けた調整を進めていくことになった。これは16日、所有するサンデーサラブレッドクラブの公式ホームページ上で明らかにされたもの。父コントレイル、母モ…の血を引く素質馬が、長丁場の舞台でどのような走りを見せてくれるのか、大一番での逆襲劇から目が離せない!