秋の仁川へ!二冠馬ロブチェン最終追い良好

秋の大舞台へ視界良好だ!二冠馬ロブチェン(牡3、杉山晴厩舎)が16日、21日に阪神競馬場で控える神戸新聞杯(G2、芝2400m)に向け、最終追い切りを消化した。主戦場であるCウッドコースに登場すると、代名詞とも言える低重心の美しいフォームを披露。ラスト4ハロン53秒0、終いも鋭く11秒5を叩き出し、前を走るキャピタルサックスを見事に追走先着してみせた。陣営からも「まだ伸びしろを残している段階でこの動き」と絶賛の声が漏れており、進化の止まらない最強世代の主役が、視界良好で秋初戦のゲートへと向かう。