8カ月ぶり激突!無傷の連勝馬ショウナンハヤナミが菊花賞切符へ/神戸新聞杯
3日間開催のフィナーレを飾る21日の菊花賞トライアル・神戸新聞杯(G2、芝2400m)で、フレッシュな大物がベールを脱ぐ。新馬戦、若駒Sと無傷の連勝街道をひた走ってきたショウナンハヤナミ(牡、渡辺)が、実に8カ月ぶりとなる実戦の舞台へ降臨だ。上位3頭に与えられる夢の切符をかけ、久々のブランクを吹き飛ばす躍動に期待が高まる。指揮を執る渡辺調教師は「距離は延びれば延びるほどいい」と愛馬の底知れぬステイヤー適性に太鼓判を押しており、クラシック本番へ向けて視界はどこまでも良好だ。


