アスクエジンバラ4着に泣くも光る手応え

秋の淀へ続く大一番、中山芝2200メートルのG2セントライト記念。3番人気に推された福永厩舎のアスクエジンバラは、牡馬クラシック最終便の切符を目前で逃す悔しい4着に終わった。レースでは絶好の2番手ポジションを奪取し、抜群の手応えのまま先頭で直線へ。大歓声の中、最内から驚異的な勝負根性を発揮して懸命に粘り込みを図ったが、惜しくも掲示板の端でゴール。「着順こそ悔しいが、馬は着実に力をつけている」と陣営。確かな成長曲線を描く同馬の、次なるリベンジ舞台に早くも熱い視線が注がれている。