秋の短距離王決定戦!武英厩舎の3頭出し態勢が完結
秋の短距離頂上決戦となるスプリンターズS(G1、芝1200m)へ向けて、武英厩舎が送り出す精鋭3頭の主戦コンビが13日に一斉発表された。昨年の同レースでクビ差の2着と惜敗した悔しさを晴らすべく、ジューンブレア(牝5)は坂井瑠星騎手と約2年半ぶりにタッグを復活させる。また、前哨戦のキーンランドCを鮮やかに逃げ切ったサウンドモリアーナ(牝5)をはじめとする僚馬たちも、悲願のG1タイトル奪取へ視界良好。大一番を見据えた陣営の勝負気配が最高潮に達しており、中山の直線で繰り広げられるスピード自慢たちの激突から目が離せない。(280文字)

