圧倒的10馬身差Vのフィリアスフォッグが視界良好!大一番へ究極の仕上がり
前走のG2サバーバンステークスで見る者を度肝を抜く10馬身差の大楽勝劇を演じたフィリアスフォッグ(セン6、G・ロドリゲス厩舎)が、いよいよ18日にベルモントパーク競馬場で迎えるジョッキークラブゴールドカップ(G1、ダート2000m)へ向け、文句なしの気配を見せている。11日には同場のダートコースで最終追い切りを消化。陣営が「完璧だ」と胸を張るほどの絶好の状態で大舞台へと駒を進める。底知れないポテンシャルを秘める芦毛の怪物が、G1の舞台でも圧倒的な走りを見せつけるのか、今から発走が待ち遠しい。


