グランヴィノスは心房細動、中団追走から急失速

秋の阪神を沸かせたチャレンジカップで、ファンをヒヤリとさせたシーンの理由が判明しました。道中はスムーズに中団のポジションをキープし、虎視眈々と脚を溜めていた6歳牡馬のグランヴィノス(友道厩舎)。しかし、勝負所の3コーナー付近から突如として勢いが衰え、痛恨のゴール前競走中止という結末に。その後の検査により、原因は「心房細動」であったことが公式に発表されました。無事に立て直され、再び力強い走りでターフに戻ってくることを多くの競馬ファンが心から祈っています。