エプソム競馬場に犬乱入!寸前回避の大パニック
伝統のエプソム競馬場が緊迫感に包まれた。10日に行われた2歳芝1400メートルの開幕戦、最後の直線残り400メートルという勝負どころで、突如として一匹の犬がターフへ乱入してきたのだ。猛スピードで駆け抜けるサラブレッドたちの進路を堂々とふさぐ形となり、一時は大クラッシュもよぎる絶体絶命のピンチに。それでも、関係者や騎手たちの絶妙な咄嗟の判断により、最悪の事態は奇跡的に回避された。一歩間違えれば大惨事という衝撃のハプニングに、スタンドの観衆も息をのんだ。

