米国の短距離王ブックンダンノ、BCスプリントを回避へ
昨季の米最優秀短距離馬ブックンダンノ(セン5、D・ライアン厩舎)が、最大の大目標に掲げていたブリーダーズカップスプリント(G1、ダート1200m、10月31日、キーンランド)への参戦を見送ることが明らかになった。現地メディアのブラッドホース電子版が6日付で報じたもの。今後は秋のビッグタイトルを回避し、来春のサウジG2を視野に入れて調整を進めていく方針だという。連覇を期待されていただけにファンにとっては非常に惜しい決断となったが、名馬の新たな舞台での輝きに再び期待したい。

