英6歳牝馬ティファニー、引退戦にジャパンC浮上!

キャリアの有終の美を飾る舞台として、日本最高峰のレースが急浮上だ。英国で熟成された6歳牝馬ティファニーが、引退レースの選択肢の一つにジャパンカップを見据えていると、海外メディアが一斉に報じた。M・プレスコット調教師の手綱さばきで、同馬は今年8月にドイツのベルリン大賞を制し、待望のG1タイトルを手中に収めた勢いに乗る。今後は状態を徹底的にジャッジした上で、日本への遠征プランが本格的に検討される見通しだ。世界の強豪が府中のターフに集結する秋の大一番へ向け、今後の動向から目が離せない!