好天続くソウル!コリアCはディクテオンに熱視線

週末のソウル競馬場は晴天予報が続き、6日発走のダート1800メートル戦・コリアC(G2)へ向け、馬場状態の回復が進んでいる。週初めこそ激しい雨に見舞われ、1日時点では水が浮くほどのウェットなコンディションだった。しかし、2日以降は太陽の恵みもあって一気に回復基調へ。乾いていくダートコースを舞台に、今年はディクテオンの独壇場となるのか、現地のムードは早くも最高潮に達している。