ダイヤモンドノットが秘策の短距離調整!
サマースプリントシリーズのフィナーレを飾る大一番、セントウルS(G2、芝1200m、6日=阪神)に向けた最終追い切りが東西トレセンで実施された。ここに挑む3歳の新鋭ダイヤモンドノット(牡、福永厩舎)は、未知の1200m戦を克服すべく入念な対策を施して大一番を迎える。陣営はこれまで、「2週前、1週前は速い流れ想定して追い切った」と実戦さながらの厳しい調教を消化。坂路コースで見せた躍動感あふれるフットワークは仕上がりの良さを物語っており、スピード勝負の舞台でどんな走りを見せてくれるのか、今から胸が高鳴る。

