衰え知らずのママコチャ、悲願へ好気配!
サマースプリントシリーズ大詰めとなるG2セントウルSの最終追い切りが東西トレセンで実施された。2年連続で2着に泣いている7歳牝馬ママコチャ(池江調厩舎)は、全く衰えを感じさせない抜群の動きを披露。リラックスした雰囲気を保ちながら坂路を駆け上がり、4ハロン55秒1-12秒1をマークした。池江調教師は「テンから行きたがる面があるので、そこをしっかりと抑えて、終いだけ伸ばす形です」と調整の意図を説明。熟練の牝馬が今年も抜群の仕上がりで頂点を目指す。
サマースプリントシリーズ大詰めとなるG2セントウルSの最終追い切りが東西トレセンで実施された。2年連続で2着に泣いている7歳牝馬ママコチャ(池江調厩舎)は、全く衰えを感じさせない抜群の動きを披露。リラックスした雰囲気を保ちながら坂路を駆け上がり、4ハロン55秒1-12秒1をマークした。池江調教師は「テンから行きたがる面があるので、そこをしっかりと抑えて、終いだけ伸ばす形です」と調整の意図を説明。熟練の牝馬が今年も抜群の仕上がりで頂点を目指す。