新潟記念2着ロデオドライブに繋靱帯炎症の懸念

秋の重賞戦線へ向けて視界良好と思われた新潟記念で堂々の2着と好走したロデオドライブ(牡3、辻)に、まさかのアクシデントが浮上した。所有する社台グループオーナーズが2日に公式サイトを更新し、同馬が右前脚の繋靱帯に炎症を発症したとの見解を示したのだ。激闘を終えたレース後、右前脚の繋部分の外側にわずかな腫れぼったさが確認され、美浦トレセンの診療所で検査を受けていた。幸いにも歩様に異常は出ておらず、今後は状態の回復を最優先させ、3日にリフレッシュを兼ねた放牧へと旅立つ予定となっている。素質の高さを証明した3歳馬の早期全快と、無事なターフへの帰還をただただ祈るばかりだ。